美容師を目指す若者達

美容師を目指す人は多いと思います。
私は手が器用なのでそれを活かした職業に就きたいと思います。
そう言う人たちが街を歩いていたら肩に大きな黒いバッグを抱えて歩いている姿を見ます。
何やら楽しそうですが彼らには夢があるのです。
最初はどこかの店で働いて腕を磨くと思いますがいずれは自分の店を持ちたいと思っているかも分かりません。
美容師の道は険しいと思いますが自分が選んだ道なので最後まで頑張り通して欲しいです。
ただ興味があるからではもしかしたら長続きしないかも分かりません。
親に頼み込んでお金を出してもらっているのでしたら必死になって勉強して下さい。
お金を稼ぐという事の意味を考えて下さい。
それは決して生易しい物ではなく厳しい事なのです。
親だから出してもらって当たり前ではなく将来独立したらそれを返すくらいの気持ちは持っていて欲しいです。
そして自分が頑張って親孝行をするんだと思って下さい。
そう言う子供がどれくらいいるでしょうか。
親だからしてもらって当たり前では考え方としてはどうかと思います。
もっと大人になって考えてみて下さい。
あなたの人生は親がいたからあるのです。
それは大変ありがたい事なのです。
感謝しましょう。
少し前に「カリスマ美容師」という言葉が流行りましたね。
それの影響もあってか、近年、美容師を目指す方はとても増えています。
では、「美容師」とはどんなお仕事なのか。
美容室で仕事をしている人だけが美容師というわけではありません。
美容師とは「美容師は化粧・結髪・パーマネントウェーブなどによって、人の容姿を美しくする人の事」なのです。
つまり簡単に言えば美容技術を使って、人を美しくするお仕事です。
美容室以外でも美容師のお仕事需要はたくさんあるんですね。
たとえば結婚式場や、芸能人のメイクさんなども、美容師資格を持っている人が多いです。
美容師と言う資格は国家資格であり、国家試験を受験し合格することでその資格を取得できます。
ただし、注意してほしいのは「理容師」とはまた別の資格であると言うこと。
理容師と美容師は似ているようで大きく違います。
理容師は顔そりをできますが、美容師は顔そりを行ってはいけません。
法律で定められています。
自分がどういった仕事をしていきたいのかしっかりと考えましょう。
また、就職活動をする際、ついつい就職をゴールに考えてしまいがちですが、本当の始まりは就職してからです。
就職してようやく美容師の第一歩が始まります。
お客様のヘアカットをさせてもらえるのはまだまだ先のことでしょう。
就職した後の将来のこともしっかり考えた上で、憧れの美容師を目指してくださいね。