子どもの成長を感じながら、子育てをして行こう!

子どもは日々成長していますが、日々の忙しさで、私たち親もその成長を忘れてしまう事ってありますよね。でも子どもの今は、「いま」しかないのです。例えば、言葉がそのひとつです。初めて「ママ」「パパ」と呼ばれたあの日、感動で何回も呼んでもらいたいと思いましたよね。それから段々と言葉か増え、自分の気持ちが話せるようになってくると、会話ができるようになります。そうすると大人が思ってもみないような表現を、子どもはしてくるのです。うちの子も二歳になって水ぼうそうを発病し、完治した後、母の水玉模様のハンカチをみて「ママ~これ、おんなじ!ボチボチになっちゃったよ~!」とビックリしていて、本当に可愛いなぁと。親バカですが、この時期の子どもの言葉は、大人の予想をはるかに超えていて本当におもしろいです。私は、以前保育士をしていて、二.三歳児の担任をしている時は必ず「今の子どもの言葉を、是非書きとめておくといいですよ。もうこんな可愛い言葉は、二度と言ってくれないですから。」とおすすめしていました。またもう少し大きくなると、保育園や幼稚園でこんなことができるようになった、あんなことがわかるようになったなど、普段の生活のなかであった子どもらしいエピソードなどを、書きとめてあげるのもおすすめです。時間は、あっという間に過ぎてしまいます。小さい頃どうだった?にならないように、子どもの成長を日々感じながら、その喜びの中で子育てしていってほしいです。