子育ての不安をそのままにしない方法

初めての子育ては、誰だって不安ですよね。私も子どもが生まれてから、ちょっと気になる事があると不安で不安でしかたがなかったです。とくに赤ちゃんの時は、おっぱいをあまり飲まない、熱を出してしまった、まだ首がすわらない、寝返りしない・・などお母さんの不安は、いつもあってそれがストレスになってしまうのです。うちの子の場合、体が弱くて熱を出す事が多く「赤ちゃんなのに・・大丈夫かなぁ」といつも心配していました。「この子が、この先大きくなっていけるのだろうか?」そんな事を考えると、ついつい涙が出てきてしまって、感傷的になってしまうのです。思い切って小児科の先生に「うちの子は、この先ちゃんと大きく育っていけるのでしょうか?」真剣に聞いたことがあります。先生は笑って「大丈夫ですよ~!今だってちゃんと大きくなっているじゃありませんか。お母さんが頑張ってみててくれてるからですよ。風邪をひきやすいけど、風邪の種類は200以上もあるんです。これから大人になるまでに、みんなひくのだから、小さい時からひいていれば大人になって、丈夫になりますよ~」といいました。その言葉に救われたのを今でも覚えています。子どもの子育ては母親が中心になってするものですから、赤ちゃんに何かあると、母親が悪いから・・みたいに思ってしまうのです。色々な不安を抱えながらの子育ては、辛く、孤独です。私のように思い切って誰かに相談してみると、肩の荷が軽くなりますよ。安心して子育てできる事が、子どもにとっても大切な事ですから・・